21世紀を担う、志あるグローバル・グローカル人財の育成を通じて

社会の課題を解決する善循環を構築する

 

 

JEBAは教育とアルバイトを組み合わせた「エデュバイト」によって、「人づくり」で教育機関、

企業、そして日本を支えていきます。

ビジネスミーティング

私たちの前に立ちはだかる未来

現代の社会は、グローバル化が進み、思想や制度までが国境を超えて移動する時代になりました。同時にITの発達も目覚ましく、今後20年で現存する50%以上の仕事が人工知能に代わるとの予想もあるほどです。我が国の総人口は今後、人口減少過程に入り、2048年には1億人を下回ると推定されています。(下図参照)

新HPグラフ②.png

また、国民1人当たりのGDPはOECD加盟34か国中19位、主要7か国の中では5位という状況です。( 左図参照)
一人当たりの労働生産性と付加価値を高めることが課題となり、日本国内での経済・生活水準維持すら困難となる未来は想像に難くありません。

Ability

​Future

新HPグラフ.png

 次代を担う人財としての

    資質・能力

幸いなことに、大学生の就職率はここ数年上昇傾向にあります。しかし、幼少期より物質的な不足が無く育ってきた世代の中で「何のために学び、働き、人生において何を成し遂げたいのか」という「志」を持っている若者は多くありません。そうした背景を受け、2020年の大学入試改革を象徴とする有為な社会人を輩出するための教育改革が実施されており、その中枢を担う「教育再生実行会議」は2015年5月14日の第7次提言において、以下のように21世紀の社会で求められる人財要件を定義しています。

・主体的に課題を発見し、解決に導く力・志・リーダーシップ

・創造性・チャレンジ精神・忍耐力・自己肯定感

・感性・思いやり・コミュニケーション能力・多様性を受容する力

「人づくり」を通して

教育機関・企業を支援

日本エデュバイト協会(JEBA)における事業の目的は、これらの21世紀型スキルを、次代を担う大学生に身に着けさせることで大学をはじめとする教育機関や企業を支援し、世界に誇れる日本を創り出すことです。そのために私たちは、より社会に近い実学的な側面から大学生の新しい学びの場を提供し、教育とアルバイトを組み合わせた新しい形での有給インターンシップ「エデュバイト」を行っています。また、活動の領域は大学生の能力育成だけにはとどまりません。世界を視野に入れ、ローカルな活動を通じてグローバルな課題解決を実現できる「グローカル人財」の育成にも積極的に取り組んでいきます。

Support

時代に応じて求められる人財像は変わり、求められる教育も変わります。私たち日本エデュバイト協会は、「エデュバイト」を通じて、21世紀の社会を確固たる志を持って生き抜く次世代の若者を輩出すること、そしてその結果社会の様々な課題が解決され、よりよい社会を、日本を、世界を創り出すように「善循環」していく取組みを、柔軟かつ俊敏に行って参ります。