コーチング部門とは?

​EBGPコーチング部門とは、コーチ・担当助手の皆さんが、コーチングによる日々の実践と成果を発表する場です。
​本日は907件の応募の中から選ばれた、各地区代表の4名のコーチが発表します。
 
 
​〇評価方法
GP当日の①代表審査員各10pt(計30pt)+②EB生皆さんによる投票
〇登壇者
 
 

01 ​小川 晃導コーチ GF 膳所 教室

不安たっぷりの負の状態から
      前を向いて進めるように!

クライアント紹介
中学3年女子
・不安だらけで負の感情にあふれている。
・苦手な証明問題は全く書かない。
・精神的にも不安定で授業終了後に泣いてしまう。

-クライアントとの関わりで大事にしたこと-

 不安たっぷりのクライアントに対し、"安心感"を持ってもらうために、真正面から向き合いました。そのために、決して否定をせず、ありのままを受け止め、クライアントが安心して、私に悩みを打ち明けられる関係づくりにも力を入れました。何があっても、動じない!否定しない!!クライアントの成長を願い、根気強くかかわり続けました。

02 久山 陽子担任助手 東進長岡天神校

勉強に対する意識の変化を促す

クライアント紹介
高校1年生 6 人
中学生 2 人
・面談中はほとんど沈黙
・予定を立ててもなかなか達成できない状態

-クライアントとの関わりで大事にしたこと-

​ 生徒と学校の行事や部活動についての話をすることで一人一人の様子や状況を知ることや、生徒のやる気を引き出す役割であることを意識し普段より明るくふるまうこと、生徒ができたことをその都度認め、褒めていくことです。生徒を変えるのではなく、自分の態度を変化させ、その影響で生徒が心を開いてくれるように意識しました。

 

03 ​山口 貴弘コーチ GF 山田 教室

核心に届く質問で、生徒自身の気づきを引き出す

クライアント紹介
高校3年女子
・やる気はあるがなかなか勉強ができない
・部活や学校行事、友好関係などで忙しかった

-クライアントとの関わりで大事にしたこと-

 ただ褒めたり慰めたりするだけでなく、現状を自分で把握してもらい、志実現に向けてどうするべきかを自分で考えてもらうことを意識しました。核心に届く質問をすることで、自分に必要なものが何かを自分で考える機会を作ることができました。

 
 

04 塩見 航平コーチ GF 伏見 教室

傾聴と承認の姿勢で生徒の本来の力を引き出す

クライアント紹介
高校1年男子
・高校受験が終わって目標が定まっていない
・部活に一生懸命だが、勉強はイマイチ
・意思表示をせず、受け身な授業態度

-クライアントとの関わりで大事にしたこと-

相手への信頼を大切にし判断を脇に置くことです。常に傾聴の姿勢で承認をすることで本来の考えを引き出せるように心がけています。部活動で忙しい高校生に勉強の必要性を考えてもらう時間を取り意識してもらいました。コーチとしての役割である成績向上を絶対に!というところだけでなく多方面から生徒の将来についてアプローチしています。