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Purpose

 エデュバイトグランプリは、他教室の優秀事例から自教室に適した
「課題発見・課題解決」の方法をベンチマーキングする場です。

「それじゃあ、代表教室の取組をそのまま真似すればいいのか!」
と考えた方はいませんか?
ちょっと待ってください!
各教室が抱えている課題や教室の状況は異なるはずです。
優秀事例をそのまま真似しても抱える課題が違うので意味がありません。
 大切なのは、自分達の教室の課題を正しく把握し、
その上で類似した教室の取り組みを参考にすることです。

この“課題発見ワーク”では、自教室の課題を確認し、
その解決策を考案するワークを行います。
10月からのプロジェクト計画時にぜひ役立ててください。

・集客とは、会員を増加させることである

・集客は、入会と退会の2時点で捉えることができる

・入会は、会員数の増加要因であり、①紹介入会と②一般入会に分けられる

・退会は、会員数の減少要因であり、③期中退会と④期末退会に分けられる

・自教室の集客の現状を把握するためには以下のポイントが重要である

 入会:目標と現状のギャップを把握すること

  *準備いただくデータの必須項目を参考にしてください

 退会:今後起こりうる退会リスクを正確に見積もること

  *準備いただくデータの必須項目と補助項目を参考にしてください

・課題の優先度と緊急度に応じて、即効的な取り組みと遅効的な取り組みを使い分けることが重要である

 即効的な取り組み:効果が出るまでの時間が短い / 根本的な解決につながりにくい

 遅効的な取り組み:効果が出るまで時間がかかる / 課題のもとから解決できる

​Points

教室の状況を把握し、教室の課題解決の方法を考えましょう!

Work description

1.教室長/教室リーダーから教室の現状共有(5分)

 *事前に記入いただいた、ワークシート3ページ目、4ページ目の内容を共有していただきます

2.個人で22期で取り組むPJ内容を考案(5分)

3.グループ内で取り組み内容共有(15分)

 *5人前後のグループで個人が考えたPJ内容を共有していただきます

 *時間が余ったグループは、意見をまとめたり、取り組み内容を深めたりしてください

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​※ダウンロードキーワードは「ebgp」です

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<ワーク>
​「集客」って何だろう?
​教室実績に目を向けよう