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OJT:Edu-Beit Project

エデュバイトプロジェクトについて

【OJT:エデュバイトプロジェクト】 エデュバイトプロジェクトの流れ

1.リーダーによるプロジェクト立案

 

教室長から任命されたプロジェクトリーダーが、新たなプロジェクトを企画立案。会員数増加、学習環境の美化など、教室運営のあり方を改善するさまざまな施策を検討します。構想の段階では、すでにプロジェクトリーダーを経験している教室リーダーに相談する機会も。頼れる先輩のアドバイスも交えつつ、プロジェクトがよりよいものになるよう、その内容をブラッシュアップしていきます。

2.チームづくり

 

企画がまとまれば、コーチ陣からプロジェクトを主導するメンバーを募り、プロジェクトチームを立ち上げます。実施を前に行われるミーティングには教室リーダーも同席し、目的意識を共有。活発な意見交換を通して、具体的な方策を練り上げます。いざプロジェクトを実行に移すと、困難な場面もありますが、自分たちの取り組みによる教室の変化を実感することができます。

3.エリアマネージャーに進捗状況を共有

 

月に一度、各教室のプロジェクトリーダーが本部に集まり、それぞれの進捗状況をエリアマネージャーに報告。現時点での取り組みの成果や課題点について、客観的なチェック、助言を受けます。ほかの教室の動向が分かる場でもあるので、普段では得ることのできない気付きや発見も多数。プロジェクトにかける想いを新たにし、フィードバックを教室に持ち帰ります。

4.振り返りチームミーティング

 

プロジェクトメンバーにリーダー報告会の結果を伝達。社員からの指摘を加味しながら、これまでの取り組みを振り返ります。そのうえで改善点を洗い出し、今後の方向性を確認。ただやみくもに実行するだけでなく、定期的な見直しを行うことで、プロジェクトがいっそう効果的なものになっていきます。

5.総括 プロジェクトの成果発表

 

1クールを締めくくるのは、プロジェクターを用いたプロジェクトの成果発表。教室ごとに特色ある取り組みをたくさんのコーチ、社員を前に披露する場です。エデュバイトプロジェクトの醍醐味であるPDCAサイクル(計画、実行、評価、改善)がいかに機能したかを改めて振り返りながら、今後の教室運営について考える絶好の機会となっています。

6.エデュバイトグランプリ(イベント)出場

 

年に1度、各教室で実施されたプロジェクトのなかでも特に優秀なものを集め、エデュバイトグランプリが開催されます。教室毎に分かれて、課題発見・解決の過程をプレゼンテーションする大舞台。200を超えるチームのなかから、グランプリを選出します。