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インターンシップを有意義にするには

最終更新: 6月22日

みなさんこんにちは💫

もうすぐ7月ですね☺️

そろそろ初インターン!なんて人もいるのではないでしょうか?

そこで今回の記事ではインターンシップでやるべきことを参加前・参加中・参加後に分けて紹介します。







【インターンシップ参加前にやるべきこと】


①企業研究をする

企業のHPなどからインターンに行く企業のニュースやサービス・製品などは最低限調べておきましょう

例え企業名を知っていても、実際にどのような事業をやっているのか知らないことも多いと思います。

事前に情報を集めておいて、インターン当日は社員に気になること・分からないことを聞いてみましょう!



②インターンに参加する目的を理解する

何の目的もなくインターンシップに参加したとしても、成果は何も得られません。

インターンに参加する時に大切なのは、「なぜその企業のインターンに参加したいと思ったか」を考え、参加する目的を明確にすることです。

目的なくインターンに参加すると受け身の姿勢になってしまいます。

例えば、社風を知りたくてインターンに参加するのであれば、多くの社員に積極的に声をかける必要があります

目的がなければ何をしたら良いのかが見えません。


③インターン当日の行動目標を作る

②で目的を明確にしたら、当日の行動目標を作りましょう。

例えば、


・インターン参加者10人と仲良くなって、お互いのキャリアビジョンを話す

・3人の社員から仕事のやりがいを聞く

・A社の〇〇の事業について、誰にでも説明できるぐらい詳しくなる


などです。

目標は定量化すると達成できたかどうかがわかりやすいので、気にかけてみてください⭐️





【インターン当日にやるべきこと】


①積極的に行動に移す

インターンではどれだけ行動を起こせるかが大切です。

特に1dayインターンはあっという間に終わってしまいます。

なんとなく社員の話を聞いて、なんとなくグループワークをして終わり!ではもったいないです。


・挙手して質問をする

・グループワークで積極的に意見を言う

・発表者に立候補する


といったように、小さい行動を積み重ねてください💫



②社員とコミュニケーションをとる

インターンに参加する価値の一つに、インターンシップ先の企業の社員と接点が作れることがあります。

仕事のやりがいや仕事をする上で大切なこと、苦労したこと、学生のうちにやるべきこと、他社と異なる点などを自分の名前と顔を覚えてもらえるぐらい積極的に質問してください。

チャンスはプログラム開始前・休憩時間・終了後です。





【インターン参加後にやるべきこと】


①インターンの振り返りをする

インターンで学んだこと・できたこと・できなかったことを必ず振り返るようにしてください。



②振り返りを日常生活に活かす

インターンで上手くできなかったことや苦手だと感じたことを、日常生活の中で訓練してみてください。

例えば、インターンで論理的に話すことができなかったとしましょう。

その場合は、大学の授業・アルバイト・サークルといった日常の中で論理的に話すことを意識するようにしてみましょう。

具体的にどうすればいいか考えてみてくださいね!








いかがでしたか?

「なんとなく」の姿勢ではなく、目的意識を作って気合も入れて臨んでくださいね☺️


『心が変われば、行動が変わる

 行動が変われば、習慣が変わる

 習慣が変われば、人格が変わる

 人格が変われば、運命が変わる

 運命が変われば、人生が変わる』


これは私が参加したとある企業のインターンで終了後のフィードバックに頂いた言葉なのですが、本当にその通りだと思います。

ひとつひとつのインターンが自分の将来に繋がると思って真剣に取り組むようにしてください🔥


それではまた来週お会いしましょう💫


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