インターンシップPart4

こんにちは~☀☂☁


 本日のテーマは「インターンシップpart4」です!前回「インターンシップpart3」では、インターンシップ後に送るお礼メールについてお話ししました!まだ見ていない方は、ぜひそちらからご覧ください(*^^)v↓

インターンシップPart3





 本日は前回の内容に引き続きまして、お礼メールの書き方についてお話ししていきます!!お礼メールに必要な基本的な項目は、件名、宛先、本文、署名です。それではさっそく各項目ごとのポイントを見ていきましょう☆



  • 件名

 内容は簡潔に「誰から(自分の名前)」「何について」「どのような内容か」が分かることがポイントです。例えば、「インターンのお礼 ○○大学△△」として、要件と大学名と氏名がひと目で分かると親切です。ひと目で内容がわかれば、受け取った側も優先順位を意識してメールを開くことができます。



  • 宛名

 メールでは「誰へ宛てたものなのか」を冒頭ではっきりと示す必要があります。「会社名」「部署名」「役職名」「氏名」の順に、法人格も含め略さず正式名称で記します。同じ部署に同姓の方が在籍するケースもありますので、氏名もフルネームで書くのが一般的です。また、敬称を忘れないように注意し、氏名には「様」をつけましょう。



  • 本文

 本文の内容に関しては特に決まりはありません。ただ、まずはメールの目的である感謝を述べるのが良いでしょう。力み過ぎず、自分の言葉で綴りましょう。そのあと、インターンシップを通じて感じたことや学んだこと、印象的だったことを書くと相手にとっても分かりやすく印象に強く残ります。できるだけ簡潔にまとめることを心がけましょう。末尾には、結びの挨拶を忘れないようにしましょう。



  • 署名

 メールの下部には、署名を施すのがマナーです。これは、差出人がどこの誰で、どのように連絡すればコンタクトを取れるのかを明らかにするものです。「大学名」「学部」「学科」「氏名」「連絡先」が標準的な事項ですので、正式名称で記載しましょう。また、署名の前後を傍線や二重線で区切って装飾すると読みやすくなるのでおすすめです!



 インターンシップのお礼メールは、自分のために労力をかけてくれた企業への感謝の気持ちを伝えるものです。たとえ短い時間であっても、そこで得た経験や感謝の気持ちを伝えることで、自分に対する企業の評価を上げるチャンスでもあります。インターンシップに参加した際はぜひお礼メールを送るようにしましょう。読みやすさを大切に、最後には誤字脱字をしていないかもしっかりチェックしてくださいね('ω')ノ



【今日のまとめ】