インターンシップpart7

こんにちは~☀☂☁


 本日のテーマは「インターンシップpart7 」です!前回「インターンシップpart6」では、インターンシップの適性検査の内容について取り上げています。この記事は前回の続きとなりますので、まだ見ていない方はぜひそちらからご覧ください!↓

インターンシップpart6





それではさっそくインターンシップの適性検査の対策方法を見ていきましょう('ω')ノ


  • 能力試験の対策方法


 能力試験の中にも多くの種類がありますが、内容として多くあるのは言語・非言語の試験です。また、出題される内容についても高い難易度があるということではなく、中学生レベルの問題がほとんどです。そのため、知識を新しく取り込むよりは、知識として抜けていたものを復習するようなものになると思います。また、問題のパターンがほぼ決定しているため、テキストで繰り返し過去問を解き、問題の傾向や解き方に慣れておけば基本的には合格できます。制限時間内に解答できるように雰囲気も掴んでおくとさらにいいでしょう。

 そして、テキストとあわせて、適性検査の対策サイトで自宅受検型に慣れておくことも大切です。最近はWeb上で受検する自宅受検型が増えているので、自宅のパソコンで模擬テストを受けてみることをおすすめします☆通学の際やちょっとした空き時間にも対策はできますので、こまめに学習を進めていきましょう('ω')ノ


  • 性格検査の対策方法


 インターンの性格検査の対策は、質問されたことに正直に回答することです。良く思われたいがために嘘をついたところで、簡単にバレてしまいます。一貫性のある回答をすることを心がけましょう。なぜなら、性格検査で落ちる学生は回答に矛盾が生じていることが多いからです。性格検査は、問題数が多いため次第に疲れてきて間違った回答をしてしまうこともあるかもしれませんが、注意することが必要です。 あと先程「嘘はつかず正直に回答する」と述べましたが、企業に不安を与えるような極端な回答はできるだけ避けた方がいいでしょう。例えば、「あなたは積極的な性格ですか」という問いに対して「まったくあてはまらない」と答えると悪い印象を与えかねません。もちろん、正直に回答することが一番ですが、そういうこともあると頭の片隅にでもいれておいてください!



インターンシップ選考の適性検査は、中学生レベルの問題が大半です。しかし、緊張してミスをしたり、特殊な問題の解き方が分からないことや時間が足りなくなったりする可能性は十分にあります。自分の能力を過信せず、しっかりと対策をして適性検査に望みましょう!



【今日のまとめ】