企業/業界研究について~Kさん~

今回は、企業研究と内定辞退、職種研究そして自己分析について伺っていきます!

Kさんについての記事はこちらをご覧ください↓

就活体験記~Kさん~







先輩:Kさん 後輩:はぴなな


はぴ:学生時代を振り返って頂きます。よろしくお願いします。


ななKさん:よろしくお願いします。


なな:企業研究はどれくらいされていたのですか?


Kさん:企業研究は5社ぐらいを完璧にしたよ。


なな:どのタイミングでされたのですか?


Kさん:企業研究した5社は4年生の四月のタイミングでおわらしたよ。3月頃に別の一社から内定をいただいて、それ以降は第一志望群の5社に絞って対策をした。あえて絞るのことは大事だと思うよ。


なな:対策した5社はどうでしたか?


Kさん:5社の内の二社は最終面接まで行けたよ。はやめに内定を頂いたのは、第二志望群。

内定承諾しといて、最終的に断ることも出来るから、断ることを悪いと思わないようにしといた方が良いと思う。お互いに選べる立場だからね。


なな:第二志望群の会社にはどう話されていたのですか?


Kさん:第二志望群の会社に来てくれますか?って聞かれても「はい」っていうのは言ったら良いと思うよ。正直すぎると逆に損することもあるからね。


なな:申し訳なさとかはなかったですか?


Kさん:罪悪感はあったよ。リクルーターの人を裏切るというか申し訳ない気持ちにはなるけど、人事の人はそんなにダメージを受けていないと思うから、そこは割り切っていたよ。


なな:理系は研究に打ち込むことができるのが強みだと思いますが、文系の強みは何だと思っていましたか?


Kさん:文系の強みはコミュニケーションを通じで答えのないところから解決策を見つけていけるところ。コンサルよりでお客様との関係を築きながら課題解決を出来るからね。


なな:具体的にどうやって自己PRを固めていきましたか?


Kさん:人と話をしていく中で自分の考えをまとめる練習をしていたよ。あとはネットなどを使って、自分なりに何がやりたくて何が自分の強みでっていうのを考えたらいいと思う。意外と自分の強みとかを分かっていない人が多いから、僕はそこで差をつけることができたよ。


なな:自分のことを知るってなによりも重要なんですね。それでは自己分析はどのようにされていましたか?


Kさん:まずマイナビとかの選択式の心理テストみたいなのを答えたり、本を買って自分の強みを見つける人とかいたけど、個人的にはあまりおすすめはしないよ。


なな:kさんはどうされていたのですか?


Kさん:僕はモチベーショングラフを使っていたよ。他の人に自己分析をしてもらうときにモチベーショングラフがあるとスムーズに進むよ。それに自分の幼少期からの経験をさかのぼってみるのはとても良いと思う。


なな:他に何か使用していたものはありましたか?


Kさん:NTTの会社でちゃんとした自己分析シートをもらっていたよ。小学校~大学の時の自分がどんなキャラクターだったかとか、その時の感情とかを記していたよ。


なな:面接で何か意識していたことはありましたか?


Kさん:自分の強みを言わせてもらえる質問を面接官がいうように逆算して自己PRは考えていたよ。あとは、自分の強みと弱みを正しく認識することを意識していた。そのうえで特に自分の弱みをカバーするために今どうしているのか・会社に入った時に強みをどう活かすのかを伝えられるようにしていたかな。



ななはぴ:今日はありがとうございました!