就活手帳Part1


こんにちは~☀☂☁

本日の【ニュース】のテーマは「就活手帳part1」です!!皆さん、就活手帳ってご存知ですか?就活生はたくさんの企業とやり取りが必要になってきます。だから、スケジュール管理が必須です。手帳を使うと就活のステップやスケジュールが可視化できるので、進め方が明確になり、スケジュールも上手に管理することが可能です。最近はスマホのスケジュール機能を使う人も多いですが、就活を効率よく進めていくには、紙ベースの手帳を上手に活用することをおすすめします('ω')ノでは、なぜスマホのスケジュール機能より紙ベースの手帳の方が良いのでしょうか?


  • 手帳は、スマホで担当者と通話しながら必要な内容を記録することができる。


  • スマホと違い、バッテリー切れやデータ損失といった心配がない。


  • 就活の場でスマホを使用していると遊んでいるようにみえてしまうことも…。


  • 手帳にメモを取ったり必要な情報を書き留める姿は、真剣に取り組んでいるというアピールになる。


紙ベースの手帳の良さは伝わりましたでしょうか?それでは、次は手帳の選び方についてお話します!一口に手帳と言ってもたくさんの種類があります。今回はその中でもとくに就活手帳とビジネス手帳を取り上げます(*^^)v





  • 就活専用手帳


各企業の特徴を書き込んだり、面接の時間を管理したりと、就活に関わる情報をたくさん書き込みたい方におすすめです! エントリー管理用の枠や企業別管理シートなど、就活生が使いやすい工夫が満載で、年齢早見表やマナー集といった就活向けの情報が集約されているのも特徴です。


  • ビジネス手帳


種類が豊富で、シンプルにスケジュール管理ができます。選択肢が多いので、就活前や就職後も使用することができ、プレ就活生や手帳の使い方を覚えたい人にも最適です。無駄な枠や情報ページがないぶん、スリムで書き込みやすいのが特徴です。




受ける企業や業界により異なりますが、就活はインターンなどの活動も含めると大学3年生の6月頃から始まり、内定が決まる大学4年生の10月頃まで続きます。しかし、内定が決まったら就活が終了するのではなく、翌年4月の入社式までを就活のサイクルと考え、この期間のスケジュールが書き込めるモノを選ぶようにしましょう。また、就活中は様々な情報を耳にするため、手帳の後ろのほうにノートページが多めに入っているモノを選ぶと便利です。OB訪問で聞いた就活のポイントや企業への交通手段など、スケジュール欄には書けない内容をメモしておくことができます( ..)φ…


次回は「就活手帳part2」ということで、実際におすすめしたい手帳をいくつかご紹介します!ぜひぜひお付き合いください✎✎