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就活開始前にやるべき3つのこと

最終更新: 5月4日

みなさんこんにちは☺️


今日は現役就活生の筆者が感じた「就活開始前にやってほしい3つのこと」を記事にしたいと思います。

筆者、現在進行形で就活をしているのですが、本格的にやり始めて後悔がたくさん出てきました😔

これから就活をするみなさんには私のような思いをしてほしくないので、ぜひ最後まで読んでください😢






①長期インターンに参加する

インターンとは、学生が企業で働くことができる「職業体験制度」のことです。

期間は半日・3日・2週間・1〜2ヶ月・半年以上など、企業やプログラムによって異なります。

しかし、短期のものは説明会やグループワーク・社員座談会で終わり、業務体験までできるプログラムは少ない傾向があります。

一方長期は実際に業務を行うことがほとんどです。

筆者は1dayインターンには数えきれないほど参加しましたが、長期にはひとつも参加していません。

そのため、現在エントリーシートや面接での「弊社に入社したら具体的に何をやりたいですか?挑戦したいですか?」「5年後10年後のキャリアビジョンを教えてください」の質問に苦戦しています。

志望度が高い業界・企業が見つかったら長期インターンに参加して、業務を通して自分との適性やその企業で成し遂げたいことを見つけてください!


ちなみに、インターンは参加しておくと早期選考の案内が来たり、インターンでの活動を評価されて内々定(内定を出す約束をすること)を貰えることもあります。

少しでも興味のある企業のインターンにはぜひ応募しましょう☺️




②適性検査の対策を早めに行う

適性検査とは、選考において序盤に行われる学力を測る試験です。

この検査は志望者をふるいにかけるものであり、得点数に応じて足切りをおこない、学生を一気に絞り込みます。

いくら企業研究や自己分析を通して面接対策をしても、適正検査で落ちたら面接官に会う権利すらもらえません。

この記事を読んだみなさんは早めの対策をしてくださいね😢





③就活で話せる経験をたくさんする

面接やエントリーシートの定番の質問に、


「学生時代に力を入れたことは何ですか?」


というものがあります。

これ、ただ単に「アルバイトです!」「サークルです!」と答えるのではなく、


・どんな取り組みをしたのか

・目標は何だったのか

・その中でどんな課題に直面したのか

・課題に対しどのような行動をとったのか

・行動してどんな結果が出たか

・その経験から何を学んだか、得たか


を盛り込む必要があります。

アルバイト・サークル・勉強・留学・ボランティア・趣味、なんでもいいです。

大学1〜3回生のうちにたくさんのことに目的意識を持って本気で取り組んでください。

引き出しをたくさん作りましょう!




以上、就活開始前にやってほしい3つのことでした。


ポラリスでは来週以降、この3つをさらに深く掘り下げてお届けします!

ぜひチェックしてくださいね💫


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