就職活動の軸Ⅱ~Iさん~

今日はIさんに就職活動の軸と会社を選ぶうえでの基準についてお話を伺っていきます

Iさんについてはこちらの記事をご覧ください

就活体験記~Iさん~





先輩:Iさん 後輩:ななはぴ


はぴ:今日は、まず初めに前回お話を伺った就職活動の軸についてもう少し詳しく聞かせてください。


Iさん:はい。お願いします。


なな:Iさんの就職活動の軸の1つに「人と深い関りが出来るかどうか」という部分があったと思います。Iさんが思う人との深い関りとはなんですか?


Iさん:自分が扱っている商品を売って終わりじゃ無くて、アフターケアだったりとかはもちろん大切にするし、加えて商品を買ってくれたお客様だけじゃなくて、その家族の事も大切に出来るような関りが、僕が思う深い関りかな。子どもが出来たら一緒に喜んでお祝いをしたりとかね。


なな:なるほど!目の前にいるお客様だけじゃなくてその家族まで大切にするって確かに相手と深く関わっていないとムリな事だと思います。


はぴ:何かお客様と深く関われたなっていうエピソードとかありますか?


Iさん:そうだな、僕自身はまだないけれど、先輩は結婚式にお客様を招待して実際に来てもらったらしいよ!あとは、ご飯に連れて行ってもらったりとかもあるみたいだよ!


はぴ:そうなんですね!結婚式に呼べるぐらいの関係性って、確かに、店員とお客様の関係性を越えてますね。魅力的です。


なな:少し質問が被ってしまいますが、企業を選ぶ時の判断基準は何かありましたか?


Iさん:「働いている年数で判断をされない会社」かどうかは、1つ大きな判断基準だったなと思う。10年目の人だから偉いではなく、1年目でも活躍が出来る会社が良いなと思った。


なな:年功序列ではなく、実力が評価基準になることが大切だったんですね。ちなみにどうしてこれが大切だったのですか?


Iさん:やっぱり1年目から活躍したいと思ったからかな。どんどん上に上がって行きたいと思っている。


なな:さすがですね!モチベーションがすごい。ちなみに「活躍」って、Iさんにとって何が出来ていたら活躍ですか?


Iさん:自分の顧客を作りたいっていうのが1年目の目標かな。自分じゃないと嫌だって言ってくれるようなお客様がついてくれると嬉しいなと思う。


なな:自分じゃないといやだとおっしゃってくれるお客様がいたらモチベーション上がりそうですね!


はぴ:今日はありがとうございました。