挨拶・お辞儀の仕方について

こんにちは~☀☂☁


 本日のテーマは「挨拶・お辞儀の仕方」です!社会人にとって、挨拶は職種を問わず必ず求められるビジネスマナーです。ですので、まずは基本的な挨拶のマナーを正しく理解しておきましょう。


挨拶は、「語先後礼」が正式なマナーとされています。語先後礼とは、まず言葉を先に発してその後に礼をすることです。例えば、朝会った際には、まず相手の目を見て明るく「おはようございます」といい、続けてお辞儀をします。これがフォーマルな挨拶の正しいマナーです。相手が挨拶をしてきたら、自分も返そうと考える人もいるかもしれません。しかし、目上の人に挨拶をされるまで待つ、あるいは相手が挨拶をしてこなかったからといって、自分もしないというのは、失礼にあたります。自分から積極的に挨拶をすることを心がけましょう。




それでは挨拶のポイントを一つひとつ見ていきましょう!


明るく元気な声で挨拶することを意識しましょう。語尾を伸ばしたり、省略したりせず、はっきりと発音すること。ただし、静かな場所や狭い場所で大声を出すのは場違いです。シーンに応じて声の大きさは調整しましょう。


  • 姿勢

後程詳しくお話ししますが、挨拶を終えるタイミングでお辞儀を添えると、より心のこもった挨拶になり、相手に好印象を与えることができるでしょう。


  • 表情と視線

相手の方向や目を見て、明るい表情を心がけましょう。いくら元気な声で挨拶をしても、視線を逸らしたり表情が暗かったりすると、せっかくの挨拶もかえって悪い印象を与えてしまうことがありますので注意です。



続いて、お辞儀についてお話します('ω')

最初に少しお伝えしましたが、挨拶とお辞儀はセットで行なうのがマナーです。ただ、お辞儀には大きく分けて3つの種類があるため、場面によって使い分ける必要があります。



  • 会釈【軽いお辞儀】

3種類あるお辞儀のなかで最も軽いお辞儀です。会釈をするときは15度程度腰を曲げ、上体を軽く傾けることがポイントです。ただし、首だけを曲げてしまうとだらしない印象になってしまうため、背筋を伸ばしたままお辞儀することを意識しましょう。


  • 中礼(敬礼)【一般的なお辞儀】

中礼はビジネスシーンでは頻繁に使うお辞儀です。上体を30度程度傾けるのが特徴です。「語先後礼」を意識しながら中礼をすると、より丁寧な印象に見えます。


  • 最敬礼【最も丁寧なお辞儀】

最も丁寧なお辞儀といわれており、上体を45度程度傾け、視線を自分の足元に落とします。最敬礼をする際には、お辞儀の角度だけでなく、表情にも十分気を付けましょう。例えば、謝罪をしているにもかかわらず、顔は無表情といった場合、相手への謝意や誠意は伝わりません。



ビジネスシーンで活躍するには、ビジネスマナーを身につける必要がありますが、なかでも挨拶は基本であり、非常に重要な項目です。たとえ高い能力を持っていたとしても、挨拶ができなければビジネスパーソンとしての評価は上がりません。本日お話したことを参考にぜひ気持ちの良い挨拶ができるよう努めましょう(*^^)v



【今日のまとめ】