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  • 広報局 安井

活動報告 夏合宿

2019年度のエデュバイトグランプリに向けて、8/17,18に第10 回目となる全体会を行いました。今年度のJEBA実行委員会の全体会はJEBA合宿での最後となり、エデュバイトグランプリまでは2週間を切りました。メンバー全員が本番までの残された日数で何ができるか考えながら、活動しています。

合宿プログラム◎    

ⅰ EBGP役割別ミーティング

 …EBGPの役割ごとに当日の動きを把握

ⅱ プログラムの模擬進行

 …台本の読み合わせを行い、当日の動きの確認

ⅲ 独自企画 リハーサル

 …独自企画の模擬実施とフィードバック

ⅳ JEBA紹介 リハーサル

 …JEBA紹介のリハーサルとフィードバック

ⅴ 各局活動

 …今後の活動について、タスクの整理

ⅵ OKRの共有

 …局ごとにOKRの共有


ⅰ:EBGP役割別ミーティング


エデュバイトグランプリの運営ではJEBAメンバー一人一人の動きがとても重要になります。全員が責任を持って活躍することがエデュバイトグランプリの成功へと繋がると私達は考えています。そのため、当日のスムーズな運営を目指し、タイムテーブルに沿って、一人一人立ち位置や動きの確認を行いました。前年度もスタッフとしてEBGPの運営に関わっていたメンバーから、初めてスタッフをするメンバーや去年と役割が変わったメンバーへ、詳しく共有しました。



ii:プログラムの模擬進行

全体で司会進行に合わせてエデュバイトグランプリ当日の流れの確認を行いました。 目的は2つあります。1つ目は「自分がどこで何をしているかをイメージすること」です。役割別ミーティングで共有したことを基に、各自がどのような動きをするのか具体的にイメージしながら聞き、把握しました。また、各自のシナリオに不備はないか、全員で確認しました。2つ目は「司会の進め方を全員が把握し、改善すること」です。司会原稿や司会の話し方について、局を越えてメンバー全員がアドバイスを行いました。



ⅲ:独自企画リハーサル

 5月から毎月の全体会で行ってきた独自企画のリハーサルも、この合宿で最後です。どのような伝え方で、どのようなワークを行えば、エデュバイトの活動が自己成長への気づきや学びに繋がるのか。メンバー全員がそれぞれ、自教室のエデュバイト生のエデュバイトに対する考え方・取り組む中での視点を想定し、より良い伝え方・ワークになるようフィードバックを行いました。


ⅳ:JEBA紹介リハーサル

 JEBAでは自己成長していける機会が沢山あります。共に高め合っていける仲間が沢山います。そんな"JEBAの魅力"を今年度も実行委員長が熱くプレゼンします。プレゼンに向けて行ったJEBA紹介のリハーサルではJEBAの魅力だけでなく、来年度以降のJEBAに求める人材・JEBAのありたい姿を、今年に卒業するメンバー、来年の継続メンバー全員で話し合い、共有しました。全員がJEBAへの思いを持ち、共有することで団結出来た瞬間でした。



ⅴ:局別ミーティング


今回も、各局が対面で話し合う機会を有意義に使い、様々な議論を行いました。私たちJEBAの活動は9割以上がオンライン上でのやりとりです。そのため、今何を話し合うべきか、優先順位は何かということを考えながら活動しています。今後も全体会というメンバー同士が対面で話す時間と、オンラインツールや電話で会話する時間を上手く使い分け、エデュバイトグランプリに向けて準備を進めています。


企画運営局(職場の課題解決に取り組んだ最優秀のチームを決める場であるエデュバイトグランプリの運営を行う局)

企画運営局は、より多くのエデュバイト生にグランプリに来てもらうことで、1人でも多くのエデュバイト生に学びの場を提供したいと考えています。なぜならエデュバイトで得られる力は社会で必要とされる力であると考えている為です。

今回のミーティングでは①各局員の担当タスクの再確認・再割り振り ②タスクの明確化(チェックリスト作り、期限再設定)の2点について話し合いました。エデュバイトグランプリ2019まであと1か月を切り、演出・運営共に形になってきています。局員各自が担当しているタスクもある程度減ってきていますが、期限や締切のあるものを整理・再確認することで、タスクが集中していた人の負担を減らすことができました。

 また、企画運営局は個人OKRも立てて活動をしています。これは局員それぞれが自分の成長を振り返ることで、目標とする自分の姿に近づくためです。この個々のOKRをこのミーティングで共有することで、局長と局員間の熱量の差を近づけ、責任感を持った活動に繋げていきます。


広報制作局(主に、ブログやSNSを用いて、JEBAの活動・エデュバイトグランプリについての発信を行う局)

広報制作局は、エデュバイト生や様々な企業や大学に、エデュバイトやJEBAの活動を知っていただきたいと思っています。そのために、読み手の求める情報と情報の効果的な届け出手段を日々考えています。

今回のミーティングでは、①タスクの進捗確認と相談 ②EBGPのTwitterでのカウントダウン企画の手順確認 ③EBGP後のSNS・ブログ投稿内容の確認 という3点について話し合いました。

 また、今後エデュバイトグランプリ2019に向けてTwitterやInstagramで計10回に分けてカウントダウン投稿をしていくことを決定しました。

※JEBAでは公式Twitter、InstagramでJEBAメンバー紹介や就活体験記、エデュバイトグランプリに関する情報など様々な情報を発信しております。是非こちらもご覧ください。

https://twitter.com/jeba_official

https://www.instagram.com/jebagram.official/?hl=ja


営業局(エデュバイトの活動を知ってもらうために大学や企業への訪問を主に行う局)

営業局は、社会の求める人材を理解すると共に、エデュバイトの良さをより多くの方に伝えたいと考えています。その為に企業や大学などを訪問をし、営業を行っています。

今回のミーティングでは、ミーティングの冒頭で年間ロードマップとOKRを再認した後、①1年間の振り返り②大学営業の取りまとめ ③今後の企業営業活動 の3点について話し合いを進めました。

営業局の各自の活動を振り返り、局全体で共有することで、自分が行ってきた仕事を明確化することができた為、EBGPまでの残り日数のOKRに反映させます。

また、企業営業活動については8月末で終了を目安としていましたが、一社でも多くの協賛を獲得するためにEBGPの直前の9月13日まで活動していくことを決定しました。



ⅵ:OKRの共有


合宿の最後には、JEBAメンバー全員がEBGPに向けて最後のOKRを立てました。具体的に到達度が図れるOKRを立てて、局ごとに共有をしました。また、幹部メンバーは全体の前で自身のOKRを発表することにより、全体の熱量をさらに高め、グランプリへの士気を高めました。JEBAメンバー一同、エデュバイト生を魅了し、エデュバイト生が少しでも多くの学びを各教室に持ち帰ることが出来るように、最後まで全力で取り組んでまいります。