• みのり 中嶌

緊張をほぐす方法

こんにちは~☀☂☁


 本日のテーマは「緊張をほぐす方法」です!

今までに試験や面接、大きな大会や発表など、大事なときに限って緊張してしまい、実力を発揮できなかったという経験はありますか??

 メンタルが弱いから緊張するのでは?と考えている人もいると思いますが、メンタルが弱いから緊張するわけではなくて、もともと人間がサルのような生き物だったとき、命を守るための反応として備わっていたのが緊張反応と言われています。だから、緊張はごく自然な反応で誰にでも起こり得るということですね(/・ω・)/


 緊張をすると、変に汗をかいたり、その緊張が表情に出てきてしまったり、表情が硬くなってしまったりすることもあります。これらは、緊張というストレスにより交感神経が働き、自律神経が乱れ、アドレナリンの分泌量が増えることが原因だといわれています。


 それでは、前置きが少し長くなりましたがここからが本題です!大切な場面で緊張してしまったときの対処法をいくつかご紹介します(*^^)v






  • 手にあるツボを押す

手のひらや手の甲にあるツボを刺激し、緊張を緩和させる方法もあります。「手の親指と人差し指の骨の合流するところにあるくぼみ(合谷とよばれるツボで緊張をほぐすほか、肩こりや疲れ、美容にも効果があると言われています)に爪をたてて押してみてください。眠気も飛んでシャキッとし、同時に緊張もほぐれます。このほかにも手には様々なツボがあり、刺激を入れることが大切なので、日ごろから探してみることをおすすめします(*'▽')短時間でできるため、面接や発表会などの本番直前にもできてとても便利です!



  • ストレッチ

ストレッチをして体をほぐすことで、筋肉から脳へ刺激が伝わり、副交感神経の働きが高まります。また全身の血液循環もよくなります。そうすると、リラックスした気持ちが強くなり、不安や緊張が和らいだり、思考力、集中力もあがると言われています。だからといって、やりすぎは注意です!自分に合ったストレッチ方法を見つけ、日常的に行うと良いでしょう('ω')



  • 腹式呼吸

緊張や焦り、不安な気持ちがあるとき、呼吸は浅くなってしまいがちです。しかし、呼吸は自分の意志でコントロールすることが可能です。緊張や不安を感じたら自分の呼吸に意識を向けてみましょう。とくにおすすめなのが「腹式呼吸法」で、緊張の緩和に効果的と言われてます。やり方は、まず口からゆっくり息を吐き、吐きながらおなかを引っ込めましょう。吐き切ったら、今度はおなかをふくらませながら鼻から息を吸う、これだけでOKです!



 緊張は誰でもするものだから、焦らなくても大丈夫です!難しいかもしれませんが、落ち着いて冷静になってみましょう。そして、そんなときはぜひ上記で紹介した対処法を試してみてください('ω')ノ



【今日のまとめ】