top of page

集団面接攻略!

みなさん、こんにちは💫

夏休みも残りわずかでそわそわしている筆者です👀

もうちょっと涼しくなったらカメラ持ってたくさんお出かけしたいです🍁

さて、今回の記事では集団面接についてお届けします!


【概要】

3〜10名の学生が同時に面接を受けます。

企業は多数の学生の中から、大まかな人数を絞り込みます。

そのため、実施段階は1回目など早めであることが多いです。

(※企業によっては遅い段階や最終までずっと集団である場合もあります)



【個人面接との違い】

一人当たりの持ち時間があるので、短く簡潔に話す必要があります。

ちなみによくされる質問は個人面接と変わりません。

学チカ・自己PR・志望動機が定番です。



【見られる視点】

①オリジナリティ

いかに他の学生との違いを訴えるかがポイントです。

答えが他の学生と重複すること自体はOKなので、

理由や根拠の違いをアピールできるようにしっかり準備しましょう!

(筆者は「学生時代に頑張ったことは?」の質問に対し、答えである「個別指導塾のアルバイト」が被った経験ありです😱)


②マナー、態度

GDにおいてもそうですが、企業は他の学生と比較してあなたを評価します。

姿勢や表情、他の学生が話している時の態度にも気をつけましょう!



【集団面接のポイント】

①長々と話さない

集団面接では人数が複数であるため、一人ひとりに与えられる時間は短いです。

長々と話してしまうと他の人に迷惑が掛かり、面接官にも「自己中心的」「空気が読めない」という印象を与えてしまいます😣

回答は1分程度に収めることができるよう練習しましょう!


②「誰か?」と言われたら最初に発言をする

質問を投げられたあと、「〇〇さんからお願いします」「右側の方からお願いします」と答える順番を指定される場合がほとんどです。

しかし、「答えが浮かんだ方から挙手をしてください」と自己申告することを求められる場合もあります。

その時は、最初に発言する方が注目度が高いので積極的になりましょう☺️


③前の人の回答に左右されない

「自分の前に回答した人がめちゃくちゃ優秀…何これ…無理い…😇」

こんな時、萎縮して思うような回答ができなくなったり、もっと優れたことを言わなきゃ!と思ってかえってまとまりのない話をしてしまうことがよくあります。😭

しかし、他の人がどれだけ優れていても気にする必要はありません!

自信なさげに話したり、見栄を張って取り繕うよりも、落ち着いて自分なりの回答をする方がうまくいきます。

自分に自信を持って!!!!


逆に、前の人の回答が質問に対しずれていた場合も、それに左右されないようにしましょう!



いかがでしたか?

集団面接もGDと同じで実践を積むべきです。

練習イベントがあれば積極的に足を運んでみてください!

慣れたら怖くないです✌️


それではまた来週お会いしましょう💫

bottom of page