面接の時に意識していたこと~Iさん~

今日はIさんに面接の時に意識をしていたことについてお話を伺います

Iさんについてはこちらの記事をご覧ください

就活体験記~Iさん~





先輩:Iさん 後輩:ななはぴ


はぴ:今日は面接の時に意識をしていたことについてお話を聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。


Iさんなな:よろしくお願いします


なな:前回Iさんは、企業のことをしっかり調べてから面接に臨まれるとおっしゃっていましたが、面接の際に意識をしていたことはありますか?


Iさん:一番意識したことは「暗記をしないこと」かな。


なな:そうなんですか?!確か前回は想定問答を準備するっておっしゃっていたと思うのですが……


Iさん:もちろん想定問答は準備をするんだけど、セリフを丸暗記することをしなかったって感じだね。「言いたいことはまとめておくけど、暗記はしない」これは結構意識をしていたかな。


なな:なるほど。どんなことを答えるかの「準備」はするけど、「暗記」はしないんですね!


Iさん:そう!そうすることで、「自分の言葉」で伝えたいことを伝える」ことができるからね。常に自分の言葉で伝えようと心がけていたな。それと、目は意識していた。


なな:「目」ですか?相手の目をみて話をするとかですか?


Iさん:そう!これは面接官の方に聞いたんだけど、目を見たらこの子はどれぐらい本気なのかが分かるらしい。だから本気度を目で伝えられるように意識をしていた。


なな:なるほど!確かに面接の時って言葉とかに意識が行きがちかなと思いますが、目でも相手に訴えることが出来るんですね!


はぴ:私結構面接だと緊張しちゃうんですけど、何か精神面で意識されていたことはありますか?


Iさん:そうだね。僕は面接中も全部プラスに考えるように心がけていた。例えば、面接官の人が何か質問を深堀りしてきた時に「どうしよう」って焦るんじゃなくて、「自分のことに興味を持ってくれてるから聞いてきてくれてるんや」って思うようにしていた。


はぴ:なるほど。少しでも今、目の前で起こっていることをプラスに捉えるんですね。


Iさん:そう!そうすれば、少しでも面接を楽しめるんじゃないかな。緊張も軽減されるかも!


はぴ:そんな気がしてきました。頑張ります!


なな:面接練習ってどんな感じで練習していましたか?


Iさん:一番は、「絶対に伝えたい」と思う項目はある程度頭の中に入れておくようにはしていた。あとは、質問が来た時に「これ言いたい」って思えるモノを思い浮かべられるような練習はしていた。


なな:なるほど。質問に対してすぐに答えられる瞬発力みたいな部分を練習で鍛えてたんですね。Iさんは面接でもあまり焦らないとおっしゃっていますが、変化球のようなユニークな質問が来たときはどうやって対応していましたか?


Iさん:気持ち的には、チャンス!と思って答えていた気がする。だって、自分の今の実力を出すことが出来るんだよ!最高じゃん。周りに話すときにも「こんな質問来た」ってエピソードにもなるしね笑


なな:実際にIさんが受けたユニークな質問ってありますか?


Iさん:あるよ。「なんで桃太郎はイヌ・サル・キジをお供にしたのですか」っていう質問があった。実は僕これの本当の理由を知っていたんだ。ただ今、面接で聞かれているのは本当の理由じゃない。知識があるかを問われているのではないって判断したから、別のことを答えた。


なな:なんて答えたんですか?


Iさん:桃太郎側から仲間にしたのではなく、イヌ・サル・キジが勝手についてきたんだって答えた。これは何が正解とかはない質問だと思うから、自由な感じで答えたな。


なな:なるほど、変化球な質問が来ても余裕を持って答えておられたのですね。流石です。今日はありがとうございました。


次回は自己PRについてお話を伺います!