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  • 広報制作局 植松

JEBAメンバー紹介vol.13 研修局 稲吉史也


■基本profile

・名前 稲吉史也

・回生 4回生

・所属大学 立命館大学

・所属教室 GF四条烏丸教室

・好きなもの 大型熱帯魚の飼育が趣味です。現在も多種多様な魚を育てています。

・大学での研究テーマ 多文化共生問題へのアプローチ。主に地域社会への参画を通した、実践的な活動を行っています。

・サークル サークルではありませんが、学部内での活動として1回生の教育サポーターをしています。具体的には、小集団の演習型授業において、グループワーク・プレゼンテーションの指導を行っています。


■エデュバイト中の私

・生徒との関わりで心掛けていること

 生徒が主体的に「考える」機会を提供することです。全てを教えてしまうのではなく、生徒が自ら答えを発見することを何より大切にしています。それによって、自信も芽生え、学ぶ楽しさを見出すこともできると考えているからです。

・教室内での立ち位置やキャラクター

3年間教室リーダーを務めていたこともあり、生徒や他のエデュバイト生にとっての困った時の相談役という立ち位置です。

・過去のPJで印象に残っていること

1回生時にリーダーを務めたPJが最も印象深いです。やはり初めてということで苦戦することばかりでしたが、その中でこそ学ぶことが多く、今でも関係が続く頼れる仲間もつくることができました。


■JEBAでの私

・JEBA歴 3年

・JEBA加入動機

 私はエデュバイトグランプリ2015の登壇者(『コーチングアワード』)でした。そのときの感動が忘れられず、同年に発足したJEBAに参加することで、グランプリをさらに発展させていこうと考えました。

・所属局/仕事上の役割

 研修局/JEBAメンバーを対象にしたセミナーや研修の運営が主な仕事です。

・JEBA内での立ち位置やキャラクター

 最年長ではありますが、親しみやすい存在であるように努めています。実行委員一人ひとりと多くのコミュニケーションをとり、モチベーションの向上や、やりがいの創出に努めています。

・JEBAで印象に残っているエピソード

 昨年、初の試みとしてJEBA合宿を開催しました。私はその責任者を務め、合宿内のプログラムの立案や当日の運営を行いました。途中、厳しい場面もありましたが、結果として大変充実した合宿にすることができました。最後に合宿に参加したJEBAメンバーからもらったメッセージカードは、今でも私の宝物です。


■成長と進化

・JEBAに入って、あるいはEBを通して成長したと感じる点

 昨年、私は企業営業局長を務めました。実際に企業に訪問することで、相手に商材の「魅力」を伝えること、信頼関係を築くことの大切さを学びました。これは、実生活の様々な場面でも役に立っています。

・30歳の自分像

 初心を忘れず、情熱と愛情をもって人に接する教育者でありたいです。