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  • 広報制作局 植松

JEBAメンバー紹介vol.17 研修局 細川颯一郎


■基本profile

・名前 細川颯一郎

・回生 4回生

・所属大学 京都工芸繊維大学

・サークルなど なし

・所属教室 GF六地蔵教室

・好きなもの ドライブ

・大学での研究テーマ 会社経営の課題

・サークル なし


■エデュバイト中の私

・生徒との関わりで心掛けていること

 オンオフの切り替えです。生徒からすると親しみやすいコーチになれるように心がけていますが、生徒はしゃべりに来ているわけではありません。勉強するときはする、しゃべるときはしゃべるといったメリハリを大切にしています。

・教室内での立ち位置やキャラクター

 上回生として、後輩が困った時のサポーターの役割を担っています。

・過去のPJで印象に残っていること

 教室リーダーとしてPJリーダーをサポートしたときが一番印象に残っています。自身でリーダーシップをとって動くのではなく、実働を一切せずに人を動かす難しさを体感しました。その際に人の動かし方を今までで一番深く考え、実行に移せたのでとても成長できたと実感しています。


■JEBAでの私

・JEBA歴 3年

・JEBA加入動機

 「大学生の鍛錬プログラム」が作られると聞き、「面白そうだからとりあえず説明を聴きに行こう」と思ったことがきっかけです。

・所属局/仕事上の役割

 研修局/JEBAでも教室同様、メンバーの後方支援を主に担っています。

・JEBA内での立ち位置やキャラクター

 メンバーが欠席した時などの連絡係や、何かあった時の相談役です。

・JEBAで印象に残っているエピソード

 去年、私は大学営業局の局長でした。そこでなんとしても後援目標数を達成するぞと20校以上の大学に足を運び、EBの素晴らしさを伝えました。その際に仲間たちとスーツを着て夏空の下歩き回った日々が、最高の宝物です。どうやって営業を攻略するかという話し合いや、終わった後の反省会など、お互いが一所懸命にやっているからこそ共有できる会話、喜び、悔しさは、今でも印象深く残っています。


■成長と進化

・JEBAに入って、あるいはEBを通して成長したと感じる点

 物事の考え方が変わりました。今までは深く考えずに行動していたことも多かったのですが、ここでの経験を通して「なんのため?」と自問自答するようになりました。たとえば、先述の大学営業。もちろん、ただ単に大学に行き営業を行うことだけでも、自身のスキルアップを図ることはできます。しかし、そこで「何のために大学営業を行っているか」を考えて行動することで一歩先のことが見えてくるので、できることの幅も、成長の幅も広がります。これはすべての物事にかかわることなので、JEBAでの活動を通して本当に良く成長出来ていると感じます。

・30歳の自分像

 起業して、自分の会社で社会に貢献しているでしょ