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  • 広報制作局 植松

3月 活動報告②


4月から本格的な局活動に入る前に局を超えての団結、親睦を深めるため、3/23-24の2日間春合宿を行いました。



〇半年間の研修を終えて

 個々のスキルを高め、JEBAの活動をより円滑に進めていくために、11月から3月まで執行部より研修を行ってきました。具体的な内容は論理的思考力や文章構成、資料作成の基礎です。それらに加え、今回の合宿では「誰に(Who)、どういった価値を(What)、どのような手段で(How)提供するかという基本の三要素」についても学びました。

 これからはいよいよ本格的に各局に分かれてのエデュバイトグランプリに向けた実践的な活動が増えていきます。個々のレ

ベルが向上し考えの幅が広がったことを活かし、様々なことに挑戦していきます。





〇各局の様子

 1週間前の3/17の全体ミーティングを踏まえて、検討事項に対しそれぞれの局のメンバー全員が事前に自分の意見を持ち寄って臨むことができました。また、直前に行われた執行部による研修内容を早速活用している局も多く見られました。



■企画運営局

「エデュバイトの魅力を“体感”できるエデュバイトグランプリに!」



 3/17の全体ミーティングではエデュバイトグランプリの中のJEBA独自企画をどのようなプログラムにするか、たくさんの案を出し合いました。今回の合宿ではその案を比較検討する段階に入りました。エデュバイトプロジェクトをより効果的に進めるための問題分析の方法のレクチャーやプロジェクトを進めるうえでの実行のポイントなど、様々なベクトルで話し合ってきましたが、特に今年はエデュバイトの魅力、価値を参加EB生により感じてもらうことを目的に企画を考えています。具体的にはエデュバイトを経験した社会人の方に、実際に社会に出てエデュバイトでの経験がどのように役立ったかお話を伺う案もあります。エデュバイトグランプリの場で、エデュバイトプロジェクトリーダーを経験したOBOGに登壇していただくのは初めての取り組みですね。

 また、同じ目的で広報制作局も今年度からエデュバイトのOB・OGをはじめとする社会人の方にインタビューした内容を本ブログで掲載しています。これから大学生のみなさんが自己研鑽に励み、理想の職種に就くための材料をお届けできるよう、企画運営局と広報制作局で団結して取り組んでいきます。



■広報制作局

発信している情報のリーチ率を現在よりもっと高めるために



 広報制作局はブログ/SNSでJEBAの活動やエデュバイトに関する情報を発信していますが、発信のリーチ・浸透の度合いにはまだまだ伸びしろがあります。よって今回の局別ミーティングではエデュバイト生に向けた教室への発信、本ブログなどのWEB媒体の2つのルートにおいて情報の届け方について考えました。 まずEB生に向けては、私たちJEBAの思いとして、特に昨年エデュバイトグランプリに参加できなかった1.2回生は今年こそは参加してほしいという思いがあります。よって、日時や開催場所を記載したチラシを作成することにしました。各教室でチラシを掲示してもらい、エデュバイト生全員が把握できる形を目指します。

 また、SNSではブログ内容を投稿するだけでなく、いいねやリツイートも利用しながら大学生にとって有効的な内容をたくさん届けていきます。投稿に関する要望があればいつでもお待ちしています。今後のJEBAアカウントに乞うご期待です。



■営業局

「基本の三要素を再定義」



 合宿では(Who,What,How)を明確に順序だてて戦略を立てる必要性があるという執行部による研修がありました。研修内容を受けて営業局ではミーティングの最初に企業営業の基本の三要素を確立しました。以下の通りです。

(Who)人材不足で費用対効果以上の人材を獲得したいと思っている企業

(What)エデュバイト生という他の大学生と比較して鍛錬された人材を

(How)JEBA営業局員の営業活動を通して提供する

 また、3/17の全体ミーティングに引き続き大学や企業に向けた営業用新商材の考案も行いました。今回メリットデメリットをあげて精査した商材は企業ブース作成権です。今後この他に案として挙がっている3つの商材を精査し、次回ミーティングで確定する予定です。