SPI解答編

10/4~10/9までに出題していたSPIの解答・解説をまとめました!ぜひご覧ください◎





問題1

時速60㎞の車で2時間走りました。その後、時速45㎞で1時間半走りました。合計で何km走ったでしょうか?

①67.5km

②120km

③180㎞

④183.75㎞

⑤187.5㎞


答え1

⑤187.5㎞


解説1

まず、時速60㎞で2時間走ったので、走った距離は

60×2=120

120㎞です。

その後、時速45kmで1時間半走ったので、走った距離は

45×1.5=67.5

67.5㎞です。

合計で走った距離は

120+67.5=187.5

187.5㎞です。

よって、合計で187.5㎞走りました。

したがって、答えは⑤です。






問題2

500ⅿの距離をA君が分速80m、B君が分速50ⅿで歩きます。A君はB君より何秒早くついたでしょうか?

①3.75秒

②16.25秒

③225秒

④375秒

⑤975秒


答え2

③225秒


解説2

まず、A君が500ⅿを歩くのにかかった時間は

500÷80=6.25

6.25分です。

6.25分を秒に直すと

6.25×60=375

375秒です。

B君が500ⅿを歩くのにかかった時間は

500÷50=10

10分です。

10分を秒に直すと

10×60=600

600秒です。

A君とB君の差は

600-375=225

225秒です。

よって、A君はB君より225秒早く着きました。

したがって、答えは③です。






問題3

1周1000ⅿの池の周りをC君とD君で同時に同じ方向に歩きます。C君は分速80ⅿ、D君は分速60ⅿで歩きます。C君がD君に追いつくのは何分後でしょうか?

①25分

②30分

③40分

④50分

⑤55分


答え3

④50分


解説3

2人が同じ方向で歩いていくと、2人の差は

80-60=20

1分あたり20ⅿずつ開いていきます。

C君がD君に追いつくということはC君とD君の差が1周、つまり1000m開くということなので、

1000÷20=50

50分後です。

よって、C君がD君に追いつくのは50分後です。

したがって、答えは④です。






問題4

長さ200ⅿの列車が秒速20ⅿで走っています。この列車が360ⅿの鉄橋を渡り始めて渡り終わるまで何秒かかるでしょうか?

①8秒

②15秒

③18秒

④28秒

⑤32秒


答え4

④28秒


解説4

鉄橋を渡り始めてから渡り終わるまでということは鉄橋の始まりと列車の先頭が同じ位置になり、鉄橋の終わりと列車の最後尾が同じ位置にあることを意味しています。

そのことから走った距離は鉄橋と列車の長さの合計なので、

360+200=560

560ⅿです。

その距離を秒速20mで走るので

560÷20=28

28秒です。

よって、鉄橋を渡り始めてから渡り終わるまで28秒かかります。

したがって、答えは④です。






問題5

分速300ⅿで走っている人がいます 。その人が5㎞を走りきるためには、何分で走り終えることができるでしょうか?但し、小数が出てきた場合は小数第2位を四捨五入して答えてください。

①16分

②16.6分

③16.7分

④17分

⑤17.1分


答え5

③16.7分


解説5

分で答えることから5㎞をmに直すと

5000ⅿになります。

5000ⅿを分速300mで走るので

5000÷300=16.66・・・

16.66・・・分です。

小数第2位を四捨五入するので、

16.7分です。

よって、16.7分で走り終えます。

したがって、答えは③です。