ライブコンサート

学びのリアルを体感せよ。

EduBeit
Grand
Prix
2021

​プロジェクト部門

1

st place

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​東進衛星予備校
草津駅西口校

KUSATHUEKINISIGUTHI

林 元希

葛原 吉温

田中 壮一郎

​Q1

​教室の課題に向けて取り組んだことを
教えてください

Q2

​プレゼンをする際に何か工夫したことは
ありますか?

学校の前で教室のチラシを配布していたのですが、道端に
捨てられることが多く、ターゲットである高校生の目に
留まりませんでした。そこで、全員に同じチラシを
配布するのではなく、インスタを活用したり、チラシに
工夫をしたりして、ターゲット一人一人に対して的確な
アプローチを行いました。また、今までは入塾させることが
最終ゴールであるといった認識を持っていましたが、
入塾した後の取り組みも重視するようにしました。

多くの人に興味をもってもらうために誰もが知っている
テレビ番組をテーマにし、分かりやすいプレゼンを
心がけました。

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Q3

​グランプリ当日は緊張しましたか?

普段から人前で話す機会が多く、さらに自教室の経営数値にも
自信があったので、あまり緊張しませんでした。

Q4

​グランプリを通して何を学びましたか?

集客をする際に、顧客側、すなわち生徒や保護者の立場に
立って考えることが大切なのだと感じました。何をされたら
顧客は満足するのかを常に考えることで、実践することの
重要性に気付きました。

Q5

​グランプリに参加することのメリットを教えてください

教室が一丸となって何か一つのことに取り組めることが一番のメリットだと思います。
また、仲間と自教室の改善に努めることは、社会で生きていく中で大切なスキルだと感じます。是非、多くの方々にグランプリに
参加していただきたいです。

​2

nd place

​Q1

前期プロジェクトにおいてどのような
課題がありましたか

学習面と営業面にそれぞれ課題がありました。
学習面に関しては、自習に来る生徒が少ないことや、テスト直前にしか勉強しない生徒が多く、塾の授業だけに頼った
勉強習慣がついてしまっていたことです。
営業面に関しては、コロナウイルスの影響により会員数が
大幅に減少し、過去10年でワースト3位の会員数になってしまったことです。また、千里中央教室は近くにライバル塾が多く、会員獲得に苦労しました。

ゴールフリー
​千里中央教室

SENRICHUO

五十嵐 千乃

​山下 蒼太

Q2

​課題解決に向けてどのようなプロジェクトを実施しましたか?

学習面の課題に対しては、生徒に勉強習慣を身につけてもらう
​ためにスケジュール帳を積極的に活用してもらいました。
コーチも生徒の手帳に温かいメッセージを書き、教室にきて
自習することを呼びかけました。また、自習ブースの利用表を
​作成し、自習に来る生徒の管理も徹底しました。

 

​Q3

​グランプリの準備で一番大変だったことは何ですか?

スライド作成です。どのような構成にするか、どのように
して1枚のスライドにまとめるか、試行錯誤しながら取り組みました。また、プレゼンの練習にも相当苦労した記憶が
あります。プレゼンをするときに自分は相手に伝わっている
だろうと思っていたことが、意外と相手には伝わっていない
ということを実感し、誰に対しても正確に伝わるように話す
​練習をすることが大変でした。

​Q4

プレゼンをするときに何か工夫したことは
​何ですか?

​特に話し方を意識しました。話すスピード、間の作り方、
強弱をつけて話すなどあらゆる観点から見直しました。
スライドに関しては、、1枚あたりの情報量を適切にし、
​視聴者が見やすい色付けにしました。

 

​Q5

​グランプリ当日は緊張しましたか?

緊張しました。私たちは発表が最後の方だったので、心臓が
​飛び出しそうになりながら控室で長時間待っていました。

​Q6

グランプリ当日、自分たちの力をすべて
​出し切ることができましたか?

出し切りました。10分間のなかに私たちのすべてを詰め込む
​ことができたと感じています。

 

​Q7

​グランプリを通して何を学びましたか?

​事前に準備しておくことの大切さを学びました。プロジェクトを始めて間もない時に、準備不足のために必要以上の労力と時間が
かかってしまっていました。しかし、この失敗を踏まえグランプリの準備を入念に行ったことで、グランプリの成功につながったと

考えています。

3​

rd place

ゴールフリー
​膳所教室

ZEZE

​中村 廣

​安井 航紀

​Q1

前期プロジェクトにおいてどのような
課題がありましたか

多くのコーチが退職したことで新しいコーチを大量に募集
​したために、新人コーチの育成に大幅に時間を取ることに
なったことです。

Q2

​課題解決に向けてどのようなプロジェクトを実施しましたか?

新人コーチが教室への帰属意識を持つために、インスタグラムの
運営を行ってもらいました。新人コーチだけでインスタグラムを頻繁に更新させたり、投稿内容を工夫させたりすることを意識しました。


 

​Q3

​グランプリの準備で一番大変だったことは何ですか?

プレゼンの台本作りが大変でした。私たちが伝えようとした
約1年分の情報を整理し、台本に落とし込んでいく作業は
本当に難しかったです。また、大量の情報の中から何を一番
伝えたいのかを把握し、プレゼンの時間内に収めることにも
​苦労しました。

​Q4

​グランプリを通して何を学びましたか?

普段から細かく情報を整理し、エデュバイトグランプリのような
プレゼンをする場に向けて準備しておくことが大切なのだと感じました。また、情報を整理していく中で今後の教室の課題やそれに対してどのような目標を設定していくのかを考える良い機会に
なりました。そして、グランプリに出場したことで自分が話している姿を客観的に見ることができたので、話すときの姿勢や
話し方を確認することができました。

 

Q5

グランプリに参加したくないというエデュバイト生に向けて
​メッセージをお願いします。

​「自分は所詮アルバイトにしているだけだ」と思っている方も多いとおもいますが、大勢の前で話すことを大学生のうちに経験しておく
ことは非常に大切なことです。また、このような経験は就職活動の際にも大きな強みになりますので、ぜひ挑戦していただきたいと
​思います。

​コーチング部門

​小川 晃導

​コーチ

OGAWA  AKIMICHI

​ゴールフリー膳所教室

​Q1

生徒の課題を解決に導いた過程を
​教えてください

「勉強したくない」「どうせ自分なんて」というような
勉強に対して府負のイメージを持っている生徒に出会い、
その生徒に勉強を楽しんでほしいと強く思ったことが始まり
でした。授業中にコミュニケーションの場を多く設け、安心して勉強ができる授業作りを心掛けました。また、受験に
関する不安や些細な悩み事も授業中に解決し、順調に
​受験勉強を進めることができました。

​Q3

​グランプリ当日は緊張しましたか?

カメラの前に何千人もの視聴者がいると思うと、より緊張が
高まりました。控室でスライドを見返す、音楽を聴くなどの
​気分転換を試みましたが、緊張が止まりませんでした。
しかし、完璧にプレゼンしようと思うのではなく、あえて
本番を練習だと思うことで少し緊張が和らぎました。この
「気持ちの切り替え」が良いプレゼンに繋がったと感じて
​います。

Q2

グランプリも準備で一番大変だったことは
​何ですか?

自分が1年間体験してきたことを自分の言葉に変換し、さらに
​5分という短い時間内で話すことが本当に大変でした。

 

​Q4

グランプリ当日、伝えたいことをすべて
​出し切ることはできましたか?

プレゼン後半でいうべきことを飛ばしてしまいそうになりましたが、落ち着いて5分の間にすべてを詰め込むことができました。
練習よりも良いプレゼンをできたと感じており、100点満点の
​内容だったと思います。

 

​Q5

​グランプリを通して何を学びましたか?

普段の自分の行動を客観的に見ることができたと思います。
​その上で、自分に自信を持つことができ、今回のグランプリは私が成長するきっかけになったと感じています。

​Q6

グランプリに参加するメリットを
​教えてください

他教室の運営方針やコーチの指導方法などを知り、社会にでた
ときの参考になるのではないかと思います。グランプリで知識を
蓄え、大学生が1つの教室を作り上げていくという過程は、将来
​必ず役に立つと思います。

 

​Q7

​次回グランプリへの意気込みをお願いします

後輩たちをあの素晴らしい舞台に立たせてあげたいです。後輩のサポートをしつつ、機会があれば私も出場させていただきたいなと
​思います。